目的。 くすぐりフェチ

好きな事は?と聞くと、開口一番「くすぐり」と答えたお前。
フェザータッチや圧迫も好き。

色々カウンセリングをするも中々要領を得た答えが返ってこない。

「今日はどうして欲しいの?」

「いじめて欲しいです。」

そうか。 お前はSMをしに来た訳でも、調教されに来た訳でもないのね。
そう、虐めて欲しいの。

その一言で私の中でお前の扱いが決まった。

まずは麻縄で身動きが自由に出来ない状態に。
そのままベッドに倒し、脇、お腹、わき腹、背中… くすぐったそうな場所を責める。
お前は身もだえしながら動かない身体を捩りながら笑い声をあげる。
二人の笑い声が響く部屋。

だけど、お前のペニスがお前の状態を何よりも如実に表す。
動けない状態でくすぐられ興奮している。
変態だねぇ。
くすぐられ続けるのって結構辛いんじゃないの?
それなのにペニスを膨らませてるなんて。

縄を解き、更にくすぐる。
普通であれば暴れたり、私の手を止めたりするはずなのに、お前はそれをしようとしない。
拳を握り締め、身体を捩り必死に耐える。

そうしている間にもお前のペニスはどんどんと硬さを増す。
馬乗りになり、くすぐり続ける。

見下ろされ、くすぐられながらお前が言う。

「沙爛様の身体の感触がとても興奮します。」
そうね。お前は圧迫好きでもあったわね。
遠慮なく体重をかけ、押さえつけながらくすぐりを続行する。
何だかお前、触られているだけで気持ち良さそうね。
私の皮膚がお前に触れているだけで感じてしまうの?

何もしていない時もまるでうわごとの様に 「気持ちいいです…気持ちいいです」 なんて言いながらペニスを大きくしていたお前。
きっとお前は女性の皮膚が好きなんでしょうね。
柔らかくてすべすべの皮膚が自分に触れるだけで興奮してしまう。

散々いじめられ、果てた後もお前は興奮が抜けてない様だったね。
くすぐられ笑いながらも興奮している姿はとても変わっていて見てて楽しかったよ。
またくすぐられたくなったら、虐められたくなったら遊びにおいで。
次はもっともっとくすぐってあげる。
ジュース、ありがとうね♪

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